不安な夜は予告なしにやってきた。自分の見直し。

img_1711▲雨のあとの

不安な夜は予告なしにやってきた

昨日は疲れていて早く帰宅したがソファで寝落ちしてしまった。
ベッドに移動して寝なおしたが、夜中に目が覚めて
強い不安がきた。
普通なら、「まだ夏からの精神不安が残っている」と精神安定剤を飲んで寝るところだ。

自分を見直す

しかし昨日は一つの考えが出てきた。
なぜ、不安になるのか。原因を知りたい。
夏にあった出来事はほぼ自分の中で「過去」にできたからだ。
もしかしてもしかしたらただ入眠前のルーティンをしなかったからか。
それとも何か自分の知らないことが心の中で起こっているのか。
うーん、と考えて
自分は今変わりたいんだ。
と思った。
それに加えて、習慣化がうまくいっていたために、できなかったことに対して
何故かマイナスの思考が増えていた。
自分の中で凧の糸が切れてしまったようなイメージだったが
上手く言えないが
凧の糸が張っていた状態だったなら、
糸はもっともっと長くて柔らかくて色も薄くてけっこうどうでもよくて
みたいなものに、変えてしまえばいいのではないか。
凧をぴんと張った糸で持ち
なんだか自分の上に覆いかぶさりそうになっていたのだ。
凧の糸のイメージを変えて
それで何となく納得したことにして
それからぐっすり寝た。
トータル8時間。
よく寝た。故に今日も幸せだ。