胃痛から思うこと。やっぱり自分に帰ろうと思った。

昨日の昼食を食べたあとから強い胃痛がきて、横になっていた。

胃痛ぐらいでと思うかもしれないが急に不安がぶわぁっと襲ってきた。

無職だし余計思うのかもしれない。

とにかく不安で仕方なくて早く時間が過ぎやしないかとそればかり考えていた。

庭の工事もキャンセルしてここも引き払って実家に帰ろうと少しマジで考えた。

夜になって少しましになり本能的に晩ご飯はやめとこうと思った。全く食欲もなかった。

痛みがなくなってくると少し気分も落ち着き、痛みに耐えて汗かいたのでシャワーを浴びた。

シャワーから出た私は意外に元気で、よかった。ホッとした。

鏡にうつる自分の顔。眼差し。

安曇野のホテルの部屋で自分と向き合いながら大きな鏡にうつってた自分。

一緒なんだけどなんだかなぁ、よくわからない。

最近の私はまた、また、何かになろうとしてがっかり劇場になろうとしてたのではないか。

ゆっくり自分に向き合って私の感性を開いて、からだの声を聞いていきたいと思う。

もっと自分の感覚を信じて信用してあげようと思う。

朝炊いたおかいさん、おいしかった。

この記事を書いた人

あやみん

ハーバルセラピスト/アロマテラピーアドバイザー/介護福祉士/介護支援専門員/ブロガー/料理好き