手放そうとするもの間違ってた。片思いの余韻。

手放そうとするもの間違ってた。片思いの余韻。

 

自己否定のまんま、プラスに行こうとしてた。

下りのエスカレーターを下から走って上に行こうとしてた。

 

片思いしてた人に少しまだ気持ちが残ってて

悶々としてた。

振られて終わったのに、まだ好きやわぁ、と。

「好き」という自分の感情を手放さなきゃ

ってもがいてた。

実はそれは自分に嘘をつくことだから

すごーく苦しい。しんどい。

 

あれ?

手放すものこれじゃない、「好き」は私にとって大事なハートやんと思った。

「相手に受け入れられなかった自分を否定的に捉えている自分」

すなわち

「振られた私はダメな人間だ」

ザ・自己否定。こっちを手放すべきなんだ

と思った。

自分を悪く思ったり、そんな風な扱いをするべきでもない。

今は、まだ好きな感情があっても

今はそれでいい しゃあないやん。

こんな私 これでいい。

と腑に落ちた。

 

それを友達にメッセで聞いてもらって

そこまで気づけてよかったね、あやみんの力だよ

という言葉をもらった。

すっきりした。

 

素直に言えたことで

癒えた。

感情が和らいだ。

 

片思いへの執着から余韻に変化していった感じ

 

心の探求をはじめたら心から聞いてくれる仲間ができて

共感してくれる仲間ができて

本当にうれしい。

幸せで満たされた気分。

 

こうして未完了の気持ち、聞いてもらって癒されていく。

水に入れて溶かして浄化され静かに流れてく。

力を抜いて自然な流れに身を委ねてまた前に向かって進んでいく。

手放して進んでいく。

とっても素敵だね。

安曇野の川

▲photo by つっちー

この川めっちゃ気持ちよかったぜ!!

イエーーーーーーーーーイ!!!