ハーバルセラピストへの道②

ハーバルセラピストへの道②

 

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ハーバルセラピストへの道②

ベニシアさんの本で鑑賞しかしていなかったハーブを実際に生活に取り入れるようになり

そしてメディカルハーブの本に出会い

より本格的にハーブでできるものを作るようになりました。

さらにその続きを書きます。

植物療法教室に通いだす

 

メディカルハーブの本を読んで

ちゃんと植物療法が勉強したいなあと思うようになりました。

生活の木などの販売店で単発のワークショップには

私はあまり興味がなく

働いてるし、休日は寝てるだけだったし

その合間でちょこっといけるものを探しました。

探したらありました。

しかも車で10分のところに!

本格的なドイツの植物療法を教えてくれる教室が!!

Roter Faden-尼崎ドイツ語植物療法教室のフェイスブックページ

そこで月1回、植物療法の教室に行くようになりました。

同時にドイツ語も習い始めました、が、ドイツ語はやめました。

その時のブログ

ドイツ語教室をやめました

「ドイツの植物療法」は自分にとてもフィットしました。

・レシピが正確であること(きっちりパーセンテージで表されています)

・歴史があること(クナイプ博士やヒルデガルド修道女など重鎮ハーバリストはドイツで生まれています)

・嗜好、趣味ではなくしっかりメディカルの要素があるということ

これらが私にとっては「ハーブを使う意味がある」という感じでとても好きというかしっくりきました。

▼これはRoterFaden教科書です。先生のドイツの植物療法の知識が詰まっています。

RoterFaden教科書

この教科書の中から季節にあったコスメを作ったり、お茶をブレンドしたりする教室です。

例えば、石鹸作りのクラスでは

オイルの種類や効能、石鹸にふさわしいオイルの選び方など

別資料が用意されレクチャーを受けられます。

ワークショップだけでなく知識とそれからドイツの文化も教えてもらえる

とても楽しい学びです。

月1回の教室では足りず、今は先生にお願いして個人セッションを受けています。

アロマセラピーはイギリス、フランスがいいと思います。

植物療法(メディカルハーブ)はドイツがとても優れていると思います。

この教室でハーブティのブレンドもします。

季節にあったお茶(代表的なもの)の説明を受けて

例えば今なら、風邪にいいお茶など。

単体で試飲し、その後自分でブレンドを考えてシートに記入し

実際にブレンドします。

効能だけでなく、混ぜてみた時の色、バランスなど自分の五感を使ってブレンドします。

このレッスンを受けて「あやみんブレンド」は生まれました。

 

今の私、これからの私。ハーバルセラピストとしての山本あやみ

 

今はハーバルセラピストの試験の結果を待っている状態です。

受かっても落ちても(講習修了証は5年有効なので)

さらにその上のシニアハーバルセラピストの講座に通います。

年が明けたら始まります。

そして自分の感性を信じて自分のブランドを築きたいと思います。

▼ドイツの修道女ヒルデガルドのメソッドをかいた森さんの本です。

ヒルデガルドの本

ヒルデガルト・フォン・ビンゲンは12世紀ドイツの修道女で

ドイツの薬草医学を確立した人です。「薬草学の母」とも呼ばれています。

ヨーロッパが植民地争いをしていた時代、紀元前から続くハーブの歴史は

修道院で守られてきたのです。

森さんはヒルデガルドの薬草学をわかりやすく解説しておられます。

ドイツ在住で時々日本でセミナーを行っておられます。

一度お会いしたいです。

森さんのHP

ドイツでホームステイも受け入れておられるのでそれも行ってみたいです。

さてヒルデガルドは神秘家という側面も持っています。

その領域にも興味があって

フラワーレメディや宝石療法、スピリチュアルなエッセンスも取り入れたいと思っています。

なのでこれからも学びは続きます。

月桂樹

庭の月桂樹だぜ!!!

イエーーーーーーーーーーーーーイ!!!