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料理

スイートポテト。母の味。

スイートポテト。母の味。

スイートポテト。母の味。

私の母は料理が上手です。自分でも好きって言ってます。

おばあちゃんも上手でした。

昔から家の料理は手作りのものがほとんどでした。

お母さんがすごいのは、料理だけじゃなく

パンも、ケーキも教室を開けるくらいの腕前であることです。

少しずつ母のレシピを教えておもらおうと思っています。

今回はスイートポテトを作りました。

今回のレシピは母のお気に入りの本(40年くらい使ってる)の分量で

手順を母流にアレンジしたものです。

さつまいもの分量を計って、バターやお砂糖(きび砂糖)の量を計算します。

▼今回の分量

今回の分量

さつまいもをオーブンで1時間くらい焼きました。

(竹串がすっと入るまで焼きます。)

さつまいもの皮を器にしたいのでパリッと仕上げるため

アルミは巻きません。

焼いている間に材料の計量をします。

鍋にバター、きび砂糖、牛乳を入れて弱火にかけて木べらで混ぜて溶かしておきます。

さつまいもが焼けたら熱いうちに半分に切って(パン切りのギザギザの包丁が切りやすい)

中をスプーンで取り出しマッシャーで潰します。

バター、きび砂糖、牛乳を溶かした鍋を再度火にかけて温め、そこに潰したさつまいもを入れます。

プツプツと沸騰させながら木べらで練ります。

だらだらの生地だと型に入れた時にダレるのでしっかり練ります。

最後に卵黄、バニラエッセンスを入れて卵黄に火を通す感じで練り上げます。

腕がしんどいけど頑張りどころです。

▼練りあがったところ。結構時間かかりました。6−7分は練ってたかな。

練るところ

さつまいもの皮の器にスプーンで入れて、

テーブルナイフで表面を整えます。

オーブンを230℃に予熱します。

▼全部入れたところ

型入れ

▼表面に卵黄を塗ったところ。卵黄塗ったとこ

230℃のオーブンの上段で10分焼きます。

焼き目を見ながら好みで焼き上げます(中は火が通ってるので心配なし)

今回は上段で10分焼いてから、ローテーションして(反対側に入れ替えて)

下段で5分焼きました。

▼焼けたところ

焼き上がり

パラフィン紙

▼試食用のちっこいやつ

試食用

スイートポテトは冷めたのも美味しいし、できたての熱々も美味しい。

▼ええ感じ

試食

▼夜は豪快に肉焼いてました

肉焼く母

母も妹も私も後者!!

イエーーーーーーーーーーーーーーイ!!!

 

 

 

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