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読書感想

はあちゅうさん「自分を仕事にする生き方」を読みました【読書感想】

はあちゅうさん「自分を仕事にする生き方」を読みました【読書感想】

肩書きのこと

はあちゅうさんが自身の肩書きのことでSNSが炎上したと書いていた。

自分の生き方、自分そのものが否定されるようだと。

だからこそ人の肩書きも認めること

すごく共感した。

肩書きをつけない、自己紹介をないがしろにするのは美徳じゃなく、相手からわかりにくくしているだけ。

今から自分を仕事にしたいのなら分かりやすく自己紹介して、自己開示してわかってもらうことはすごくいい

自分解釈でいいから肩書きをつけて

それがスラッシャーでやってる好きなことが語れればなおいいと思う

楽しく忙しくする

髪を振り乱して忙しい人より

忙しくても楽しそうな人がいい。

私は本の中の美しくいることにもすごく共感。

忙しくても美しくて楽しければ場は華やぐ。

モテる人になる。

そしてそれが価値になる時代。

5年後もやっていたいか

5年後の自分を思い描いた時

前の仕事をやってる自分は全くいなくて

もっというと明日同じユニフォームを着るのがいや。全然やりたくない、に気づいた。

はあちゅうさんと同じく嫌なことはやらない。

嫌なことを感じることで好き、やりたいが見えると思う。

過程も、意見も価値になる

はあちゅうさんはこの本をnoteの有料で配信しそれが本になった。

noteの時は感情もそのままの文章でそれでいいと語っている。

本当にそうだと思う。成長過程、失敗さえ価値がある。発信すれば。

まとめ

はあちゅうさんは勢いがあって炎上の人という印象があった。

でも文章は柔らかくてでもくだけてなくて読みやすい。

内容に共感したり

また違いを感じてまた私の自己をみることもできた。

とても良い本だと思う。

今の私のタイミングで読めてよかったなぁと思う。

イエーーーーーーーーーーイ!!

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