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日記

愛のレッスン。私と彼の朝のセッション。感情と肉体でスピリチュアルに生きる。

愛のレッスン。私と彼の朝のセッション。感情と肉体でスピリチュアルに生きる。

一昨日まで長野県に

恋人の看病に行っていました。

2、3日のつもりが熱がなかなか下がらなかったので6日間の滞在でした。

 

こう書くと私が彼を助けてる、

に見えるけど

実は違う。

彼が私を助けてる、

私が助けられてる、

少なくとも自分にとってはそうなのです。

だから出てきたのかもしれない

滞在の後半はいろんな気づきがあって

彼と会話からセッションになりました。

普通のカップルなら

ちっさい喧嘩して仲直りして終わりだと思う。

けど心の勉強をしてる私たちには

そんな些細なことも心のお稽古であり

愛のレッスンであり、大事な二人のプロセスなのです。


 

彼の家での滞在最終日の朝、私は少々機嫌が悪かった。

自分的には

「今日帰るから寂しいだけ」

そう言い聞かせてた。

でも本音は昨夜彼にあまりかまってもらえなかったことに

不満を持ってた。でも病気の彼にそんなの言えるわけない

言っていいわけない。

彼は熱も下がったので久しぶりに彼の好きなことして過ごしてた。

あ「先に寝るわ」

彼「ああ、これもうちょっとやっててもいい?」

あ「いいよ、おやすみ」

自分の本当の気持ち、すなわち本心と違うことを言って就寝しました。

やっぱり朝起きて私が変なのに気づいたのは

彼でした。

私の感情は昨夜未完了だったのです。

それは翌朝に仲良く話しても、ハグしてもキスしても

違うんです。

「そこ」を二人で見ることにすごく意味があるんだなあって思いました。

 

彼「昨夜ね、言って欲しかったよ。話したい、一緒にお布団に入りたいとか。」

あ「そんなん言えないやん、せっかく体調良くなって自分の好きなことやってるん邪魔したらあかんやろ」

彼「大丈夫だよ、ちょっとだけ待ってとかいうかもしれないけど、あやみんが言うのは全然いい。どう思うかは俺の領域だよ」

彼「その後あやみんが機嫌悪くなるのがかわいそうだし俺もそれは違うと思う。だから言ってね。俺は大丈夫だよ」

あ「ふーん。」

私と彼は軽くハグした状態でおでことおでこを合わせた。

お互いに愛おしい、大丈夫。

そんな状態で私は昨日の夜に感じたことを彼に全部言いました。

あ「あのね、昨夜ね最終日の夜だからもっとそばにいたかったの。あなたもそう思ってるって勝手に思ってて

どうしてわかってくれないの?って思ってた」

彼「そうだったんだ、寂しかったんだね。俺は自分のやりたいことに集中してた、あやみんにしていいって言われたからそうしたんだよ。

けどあやみんのことが途中すごく気になった。」

彼「これからは言ってね。わがまま言っても大丈夫なんだよ、言いたいこと言っていいんだよ」

彼「昨夜の気持ち、言ってくれてありがとう」

あ「昨日、ちゃんと本当のこと言わなくてごめんなさい」

 

こんな感じでした。

この他にもいろんなこと話して、1時間くらい深い話になりました。

でも言った後はすごく心が軽いです。(結構グハーって疲れちゃったりするんですけどねw)

それってハートが喜んでるって私は思ってる。

だから最初はチクっと痛いし、照れ臭いし、こそばゆいかもしれないけど

彼が、彼の存在が私にとって絶対的な安心、安全に話せる「場」なので

さらけ出せるのです。

彼の前では本当に私はオープンです。ハート全開w

 

私が彼を助けてるんじゃない、それだけじゃない。

私は彼に助けられてるんだよね。

これってもっとステート(心の状態)が上がると

違う言い方になったりするんかなあ。

もっと言うと彼の存在自体が私にとっては

大事で

ありがたくて

うれしくて

偉大なのです。

同時に「自分」に対してもそう思えるのです。

これって不思議だけど本当にそう。

 

感情的になるって

前はすごく「してはいけないこと」

だったけど

今は超感情で生きてる。めっちゃ心地いい。

感情があるから

感情と肉体を使って

人間はもっとスピリチュアルな存在になっていいんじゃないかなあって思う。

 

酢豚

酢豚食べたーーーーーーー!!めちゃウマー!

その後おはぎも食べたけどね。

イエーーーーーーーーーーーーーーーーイ!!!

 

 

 

 

 

 

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