「才能は開ける」ロジャー・ハミルトン著を読みました【読書感想】

TLIアドバンス最終講の課題図書の中の1冊です。

翻訳された本で時々私には難しい表現がありましたが、

全体的には読みやすく、

何か、攻略本を読んでいるようでした。

自分のタイプのところは特に熱中して読みました。

また自分と対極のタイプのところも興味深かったです。

自分のタイプを知る。

「4種類の周波数(才能)」と、自分の「ウェルネス灯台レベル」

をテストします。

URLが書いてあってそこにアクセスして調べます。

私は「ブレイズ」でした。

灯台レベルは「赤」。

もっと詳しく調べられる有料テストもあるみたいです。

「ブレイズ」は人と繋がるのが好き、社交的な人。お金の計算は苦手。

まさに私のことです。

フューチャービジョン(飛行計画)を作成する

これは、ワークシートが付いていて

資産は、収支は、

などあらゆる側面から自分の1年後を想像します。

想像なのですが、飛行計画なので実施していく「プラン」なわけです。

それができたらさらにそれを4期に分けて

マイルストーンを書きます。

1年後の収入を書いたら4分割するのです。

さらにそれを分割して1ヶ月の予定に入れていく、というものです。

そして本では進捗状況をチェックする日を日曜日の晩など決めてしまう、と書いています。

これを読んで私もこのマイルストーンの振り返りをして

ブログでは週次レビューと週デザインをやろうって思いました。

フューチャープラン

赤レベルから脱する

私の灯台レベルは赤レベル、赤外線レベルから1つ上がっただけ。

私のやることは収支をプラスにすることです。

これができてたら赤レベルから抜け出せるよのチェックリストは

全部「いいえ」にチェックがつきました。

私はここをやっていくということです。

今やっていることを、強化する、または発展させるのどっちか。

こうはっきり書いてあるとずっしりきますよね。私はそうでした。

でも大丈夫です。

タイプ別に3ステップでやり方が書いてあります。

タイプ別なのですごく納得できます。

また「やってはいけないこと」と「やるべきこと」が書いてあってさらにわかりやすい。

プロモーションする

著者自身のプロモーションの経験の一つのエピソードが書かれていて

それが私には印象的でした。

それはやはり行動したからだと思います。

行動し、評価し、自分の情熱の方へ飛行計画を元に進んでいく。

そしてそれにレバレッジをかけていく。

レバレッジとは著書の中ではフローが川だとすればレバレッジは川巾だと書かれています。

著者は原画を複製して、1枚の原画を描くという労力で何倍ものお金を稼ぎました。

それも自分が経験したプロモーションがあるからです。

自分の市場を見出し、富をコントロールする。

 

やればやるほど上達する。こと言葉も刺さりました。

この本は攻略本だと思いました。

才能は開ける

ワーク

なんか書きたくなって一生懸命まとめてました。

すごく参考になる本でした。