ザ・ワーク〜人生を変える4つの質問byバイロン・ケイティを読みました。

ザ・ワーク〜人生を変える4つの質問byバイロン・ケイティを読みました。

現在受講している立花Beブログブランディング塾の課題図書でした。

実はこの本は昨年受講した同じく立花岳志さんのTLI講座(現:TLIベーシック)の第何講目かの課題図書でもあったのですが、

当時の私には理解不能で途中で挫折していたのです。その時は違う本をチョイスして課題をやりました。

(たぶん、バシャールの「未来はえらべる」だったと思う。こちらは読みやすいです!)

約1年経った今、前よりもすんなり読書が進みました。

けど最後はやっぱりまだ私には難しいかも。いずれまた再読することになると思う。

昨年受講した、TLIの講座の中でも何回かバイロンケイティワークをやりました。

TLI講座で行われる大塚あやこさんの「ビリーフリセット」メソッドにはバイロンケイティの思想が含まれています。

あやさん、たちさん、それと意識の高いメンバーで行うビリーフリセットワークは新しい気づきが生まれ

自分の本質に立ち返るとても楽しい学びでした。

TLIは現在講座受講生を募集しています。私的に人生を劇的に変えたい人には超おすすめです。

(↑恋人がsnowmonkeyに変えてくれて、めちゃかっこよくURL貼れる〜♡♡♡)

えっと、

B塾に話を戻します。

立花Beブログブランディング塾は、ブログの塾なんですが

Beすなわち在り方、それとレベル2になってより「ブランディング」のお話も深いです。

4つ目の「B」でビリーフリセットも含んでるんじゃね?というくらい心の在り方のお話があります。

シャドウの投影の話もありましたよ。

やっぱシャドウを少しでも学んでからこの本を読んだのはよかったです。

理解が深まると思います。

B塾も毎回楽しく、愉しく参加しています。

というわけで、やっとほんの内容に入ります。

庭の花

現実を知る。私の心は一つ(ワン・マインド)

バイロン・ケイティのワークはただの知識ではありません。

バイロン・ケイティの凄さを自慢するものでもありません。

だからこの本は実践本です。

事実、真実を知り、自分に気づいて

自分の領域で生きる

そのための本です。

いかに自分が他人の領域で生きて

それが解決しないと悩み続け、争いを起こしていたか気づきます。

ばかばかしいほどに気づきます。

気づいて行動に移すことをこの本は促します。

思想だけでなく、「現実世界」すなわち

「今ここ」を生きることを思い出させてくれます。

ワークがやりにくい人はユーチューブでセッションの様子の動画をみるのも

いいと思います。たちさんが進めていたので

私もいくつか見ましたが、すごくよかったです。

囚われから解放された人の顔がみるみる明るくなり

紅潮し、エネルギーが満ちていく(満ちていることに気づく)のがよくわかります。

バイロン・ケイティのユーチューブ

自分の領域、他者の領域、神の領域

 

現実に起きていることは真実であり

神の領域であると書かれていました。

そして「自分の領域」で生きることに

ワークを通して戻って行きます。

神の領域のことをとやかく言っている間は

しんどいだけです。

真実を知り、自分の本質で生きることで

囚われの考えは、向こうから遠ざかる。

「自分を変えなければ」

という囚われから解放されるのです。

 

言葉だけみると非現実的に思えますが

実際に読むと超現実的に思えました。

 

心の解放を望む人

家族や職場の人間関係

過去の苦しみ

などを抱えている人は是非読むといいと思います。

ザ・ワークのAmazonのリンク

 

本に、赤線を引く

最近は来週から始まる岡部明美さんのLPL講座 の事前課題で読書三昧です。

(早くから取り掛かればいいんですけどねw)

レポートもありしっかり頭に入れたいので

思い切って本に赤ペンで線を引いたり、丸で囲ったりするようになりました。

これが私にはすごく良くて振り返りもしやすかったです。

私の読書には付箋とペンが必須になりました。

ザ・ワークとペン

イエーーーーーーーーーーーーイ!!!