人間観の覚醒by芳村思風を読みました【読書感想】

人間観の覚醒by芳村思風を読みました【読書感想】

立花Be塾レベル2最終講までの課題図書だった

芳村思風さんの「人間観の覚醒」を読みました。

前TLI10期でも紹介されていた本なので持っていたのですが

積ん読になっていました。

本当の実力

命が本当に磨かれるためには、本当の真剣さというものを体験しなければなりません。

人間性が現場のなかで磨かれていかなければ、本当の実力にはならないのです。

今の私にズドンときました。

自分の「場」にどれだけ命をかけるのか。

私はせっかく自分の「やりたいこと」や「場」があるにも関わらず

そこに自分の命をかけることをしていないのです。

 

「私って甘いなあー」

て思いました。

 

それは同時に自分に対して

「もっと本気で幸せになっていいんやで!」

のOKサインでもありました。

 

求感性

求感性(ぐかんせい)は今受けているLPL講座でも出てくる言葉です。

「感受性」ではなく「求感性」

「受ける」働きが、「求める」働きによって支えられている。

求感しなければ、感受できないのです。

この文章はこの前の章に出て来る「ゆらぎ」という言葉を知った後に書かれていて

納得でした。

人間の肉体の、いや物質全ての最終的な姿は「ゆらぎ」であると書かれています。

極小の世界を追い求めて、出た答えは「物質の最終的な姿はゆらいでいてわからない」というのです。

そこも宇宙と深く関わる話なのですが

私も「ゆらぎ」です。

決まったものじゃないんです。

求めて進んでいくものなのです。

変化、成長し続けるものなのです。ずっとずっと。

 

他にもたくさん響く言葉がありました。

赤線、赤丸ぐるぐるいっぱいつけました

人間観の覚醒

イエーーーーーーーーーーーーーーーイ!!