私は妹や弟の世話をするのが嫌だった、からの大転換。

先日、両親と3人で38年ぶりという年月を経て、

久しぶりに外食をして両親を独り占めにしました。

恥ずかしいような、うれしいようなこそばゆい感じでした。

私は妹や弟の世話をするのが嫌だった、からの大転換。

私は小学校5年生頃から(妹小3、弟幼稚園)

母がパートに出ていたので

夏休みのお昼ご飯の用意をしたり

小学校から帰ったら食器を洗って、夕飯用にお米を研いで炊飯器に仕掛けたり

お手伝いをしていました。

妹、弟の世話をして当たり前、だと思い込んでいたのでしょう

そうしないとお母さんが大変だ、とか

そうしないと私は母に愛されない、と

思っていました。

私だって好きなようにしたい

私だって可愛がられたい

私だってよそのお友達みたいに天真爛漫に生きたい

そんな気持ちを持っていました。

LPL第2講を終えて

岡部明美さんのLPL12期を受講しています。

先月の第2講で、小学校に上がる前や赤ちゃんの頃の写真を講座に持参しました。

写真に映った私は第1子として大事に大事にされている私でした。

両親、祖父母もとても私を愛している様子が写真に映っていたのです。

そして講座で、ワークで私は癒されました。

涙がいっぱい出ました。

「私は両親に愛されていない訳がない」

って思ったのです。

この感覚を思い出して、私は小学校低学年くらいに戻ったようです。

寝る前、お布団に入ると

毎日ワクワクの明日しかなくて、

希望に満ちまくっていたあの頃。

そんな気分に最近は包まれています。

家族写真の中の私と妹弟。

LPL講座の次回の持参物である

小学校と中学校時代の写真を探すために

家族写真の箱を実家で開けていました。

小さな弟と妹。

若々しいお父さんとお母さん。

まだまだ小さな私は、

ちっちゃなお母さんになって妹と弟の世話をしていました。

不思議なことに写真の私はとても幸せそうなんです。。

楽しそうに家族と過ごす私。

その側にはちゃんとお父さんもお母さんもいてくれて

妹と弟は私にとても懐いていました。

「私は好きで喜んで妹と弟の世話してたんだ」

「妹と弟が、家族が大好きなんだなあ」

って思うと思わず目頭があつーくなって

一筋涙が出ました。

弟と私

なんかね、

「なーーんや」

みたいな。

一気に心身の力が抜けたようです。

楽になりました。

あやみときゃん

きゃんとまーくん

まーくん

妹、弟はとてもかわいいです。

弟はかわいいお嫁さんを迎えて、私にはまた可愛がる妹が増えて

超幸せなのです\(^o^)/

イエーーーーーーーーーーーーーーイ!!