量子医学ー古くて新しい魔法の健康法ーby小林健を読みました【読書感想】

おはようございます。

ハーバルセラピストの山本あやみです。

最近はセミナーでの課題図書を読むことで必死な私ですが、久しぶりに自分が読みたい本を読みました。

「量子学」「量子」と言う言葉は最近はよく聞くようになりました。昔からあったのだろうけど、一般にも伝わってきたのかもしれません。

私は、音叉をしたり、クオンタムタッチヒーリング、レイキ、ヒーラーさんの遠隔ヒーリングを受けたり、と今まで結構色々受けてきました。

「波動」はとっても好きな方だと思います。

今月末は「和のお手当」頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー)の講座を受けに行く予定です。

ただ手を当てたり、波動を感じたり、そういうセラピー、ワークを自分でもやっていきたいなあと思います。

そんなんで今回の本を買いました。かなり飛んだ内容(宇宙に近づく的な感じ)のところもありますが、内容は興味深く読みやすかったです。

量子医学ー古くて新しい魔法の健康法ーby小林健を読みました【読書感想】

著者の小林健さんは新潟県の山奥の医師の家に生まれた方です。生家は自然療法を用いて治療する診療所でした。

そこに小さい頃から出入りしていた小林さんは幼少の頃から量子波が目に見えたそうです。

人から出る量子派を見ることができ、そこに鍼をうつことで多くの患者さんを癒してきたそうです。

そして医師になり、お父様の亡き後は遺言にしたがってニューヨークで診療所を開いておられます。セレブが絶賛するヒーラーとして活躍されています。

ご自身は70代ですが今まで5回の臨死体験があり、それを乗り越えて今も元気で診療されたり、弟子の指導を精力的にされています。

フェイスブックを拝見すると、日本へは年に何度か来られるみたいです。

ひずみ

私が行ってきたのは、現代医学のように薬を用いて治す方法ではなく、患者さんの身体にできた「ひずみ」を元に戻していくという量子医学的な手法でした。

「治す」のではなく「元に戻す」という感じがとても好きです。元に戻ったら、いつの間にか病は治ってた、みたいな感じ。

そして自然治癒力を無視したら病は治らない、と著書の中ではっきりと書かれています。

人間は本来自然治癒力を持っています。

病気は病院で治してもらうものではなく、自分で治すものなのかもしれません。

自分の身体は治そうという行為をすでにしているということなんだと思います。

著書の中でも、「血圧上昇」についての記述がありました。血圧が上がると病院では降圧剤が出されます。

しかし身体の中では、届けたいところに血液を届けようと身体が血圧をあげているのにそれを阻止することは自然のシステムに矛盾していると書いています。

こうして「ひずみ」を癒そうとする行為を阻害することが病を悪化させるというのです。

なので加齢による血圧上昇ですぐに降圧剤を飲まない方がいいなと思いました。私も20代の頃に比べると少し血圧が上がりました。降圧剤を考えるのではなく、運動で代謝・血流をよくした方がいいかな、と思います。

血圧が上がる意図を身体に聞いてそのひずみを見ていくことが重要だと思います。

素粒子=愛

量子学に出てくる「素粒子」は分かりやすい言葉に置き換えると、「愛」とイコールだ、と小林さんは言います。

そしてその素粒子は「波のように絶えず動き回っている」そうです。

その素粒子たちがぶつかり合って、目で認識できるデータになっています。

なんとも不思議な感じがするけど、そうなんですよね〜。そう思うと、私は「魂」とか「いのち」とかが捉えやすくもっと身近に感じるのです。

素粒子が持っている波長は意外なところに影響を及ぼします。その場所とは皆さんの「心」です

 

つまり、素粒子が持っている波長を変化させることにより、頭の中ではイメージがつかないような変化が現実に起こり始めます。

 

なんかワクワクしますよね。そして素粒子は1秒で地球を7回転半するスピードを持っているそうです。

自分の心、波動でどんどん現実は違うものになっていきそうです。

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