学びを結果に変える「アウトプット大全」樺沢紫苑を読みました【読書感想】

おはようございます。

ハーバルセラピストの山本あやみです。

最近よく本を読んでいます。現在受講中のLPL講座の課題図書と同時に自分の読みたい本や、興味のある本も読んでいます。

本を読んでいると自分と対話するようで落ち着きます。

学びを結果に変える「アウトプット大全」樺沢紫苑を読みました【読書感想】

先日、東京から帰ってくる時に新大阪の本屋さんへふらっと入り、この本が目に入りました。

前から知っていたけれど、またまたまた増刷されたそうで一番目立つ棚に置かれていました。

確か、パートナーが持っていたなと思い、家に帰って早速本棚から出して読み始めました。

インプットとアウトプットの比率は3:7

インプット3でアウトプット7って。

私は完全にアウトプット不足です。自分でも思いました。

なんか行動に繋がらんなあ、、。とか思うのは多分ここですね。

アウトプット不足。

樺沢さんは忙しくてアウトプットする暇がないと言う場合はインプットを減らしてでもアウトプットすべきだと書の中でおっしゃっています。

それくらい重要なんですよね。記憶に残ると言うことです。

さらに人に教えたりすることでさらにその知識は強化されます。

ノートの使い方

嬉しいことに、樺沢さんのノートの使い方と私の使い方は一緒でした。

私も1冊のノートの全て書いています。セミナーで学んだこと、思い浮かんだこと、遠征の時のコーディネート案など時系列に並んでいます。

初めは書く内容によってノートを数冊用意して書いていましたが続きませんでした。

だから今は1冊です。樺沢さんは方眼タイプのものを使っておられます。私は普通の大学ノートのB(罫線が小さい方)が好きなのでそれを5冊パックで安く買って使っています。

営業する(価格について)

ここは今の私が一番響きました。

と言うか、刺さりましたw

「売れる公式」それは「価値>価格」です。

残念なことに、多くの企業は、「価値>価格」の公式を成立させるために、「価格」を安くする方を選びます。無限に続く値下げ競争に疲弊しています。

価格を下げずに商品を売るには、商品の価値を高めること。

自分が売るべき商品の魅力を、改めて洗い出してみよう

などなどの内容でした。
インプット過多、価格を下げる方を選ぼうとしていた私に大きな刺激になりました。

そう思えたのは、「発信」について疲弊していた私にセッションしてくれたLPLの仲間のおかげです。

自分の心を癒し、きちんと俯瞰して舵を持ったことで、この本の内容も今までと違う感覚で取り入れられそうです。

今までの私なら、盲目的にTTPして疲弊し、自分の首をさらに締めていたことでしょう。

まとめ

自分がアウトプット不足であることをわかったことと、価格と価値について大きな刺激をもらいました。

そのほかにもアウトプットの具体的な手法、インプットから行動に繋いでいくことについて樺沢さんの事例を交えてわかりやすく書いてありました。

これならできそう、と言うエッセンスがたくさん入っていると思います。

柿とアウトプット大全

イエーーーーーーーーーーーーーーーイ!!

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