斎藤一人 無から有を生み出す成功法則実践版by尾形幸弘さんを読みました【読書感想】

おはようございます。ハーバルセラピストの山本あやみです。

ホームヘルパーのアルバイトと掛け持ちしながらオリジナルブレンドハーブティー「AYAMIN Blend」のネット販売をしています。

今日は図書館で借りた本の読書感想です。北海道で居酒屋をされている尾形さんがお店の経営において実践されたこと。

斎藤一人さんの言葉に感銘を受けられて、お金をかけずに実践できることをやり続けて売り上げを4倍にして居酒屋2号店を出すことになった尾形さんのプロセスがそのまま書かれています。

斎藤一人さんの言葉もたくさん引用されていますが、それを実践した尾形さんの言葉も良かったです。

斎藤一人 無から有を生み出す成功法則実践版by尾形幸弘さんを読みました【読書感想】

尾形さんは「北のさかな家 海さくら」ど6店舗を経営される「さくらファミリー」の社長さんです。

著書に書かれている創業店舗「ごはんばー 桜CHOPS」はビルの老朽化で閉店されたそうです。年間1,600万円を売り上げる繁盛店だったそうです。すごいですね。

今本当に困ってる?

尾形さんは創業当初、ユニークな企画で楽しい居酒屋を経営し始めました。けれども売り上げが伸びない日が続きます。

お客様の前ではたくさん笑っていたけれど、心の中は不安でいっぱいだったそうです、

そんな時、斎藤一人さんの本に出会います。

困ったことが起きた時、声を出して自分自身に問いただしてみるのです。

「私は本当に困っているのか」と。

そして

「私は本当に困っていない」

と思えたとき、あなたは成功への道を一歩踏み出したことになるのです。

苦労ばかりしているとしたら、それは神さまがあなたに「やり方が間違っているんだよ」と教えてくれているのです。

これは私も思いました。住める家があって、3度の食事をいただき(どっちか言うと食べ過ぎ)、仕事もある。何を困っているのか。。

不安という感情にとらわれていたんだなあと実感しました。

三つの教えを実践して一年後は売り上げが4倍に

・笑顔でいること(著書の中では24時間笑顔)

・魅力的な言葉を発すること

・社員をホメ×3すること

どれもお店で実践したこと、お客さんの反応も書かれていました。それにこの3つを実践するのにかかったお金はゼロ円。私もぜひやってみたいと思います。

従業員はいないので、自分で自分をホメホメホメしようと思います。

それと「魅力的な言葉」ですごく素敵だったのは居酒屋のピーク時(19時)に「テンパった」とは言わずに「喜びタイム」と表現されているところです!

尾形さんが「喜びタイム入りましたー!」と言うと、オーダーを回すのに必死でテンパるスタッフも喜びの心で落ち着いてオーダーを回すことができたそうです。

「儲け」と「楽しい」は正比例

商売で儲けるって、結局、人に喜ばれる仕事を楽しみながらやる。

「楽しい」のなかに「儲かる」は含まれているんですよね。

この前提ってすごくいいなって思いました。

数字に押しつぶされる

斎藤一人さんも尾形さんも朝礼で売り上げ数字などは言わないそうです。

数字をかかげるとその数字がプレッシャーになってしまう。

数字は勝手に上がるけど、売り上げはなかなか上がんないんだよ。

もちろん経理をクリアにしておくことは必須で、あくまで日常はお客様にいいサービスをしよう、と言うことを朝礼でアファメーションされています。

これが「売り上げは後からついてくる」と言うことなのかなあ、と解釈しました。

まとめ

付箋

今の私に響く言葉の連続で、付箋がパない感じになりました。

不安の感情にとらわれずにできることを真似して実践していきたいと思います。

北海道に行ったらこのお店に行ってみたいなあ。

➡︎ 北のさかな家 海さくら(ぐるなび)

この記事を書いた人

あやみん

美しい人/ハーバルセラピスト/AYAMINオーナー/AYAMIN Blendブレンダー/ブロガー/ガーデナー/ホテル好き/料理好き/お酒好き/ハーブを使って美を極め、美の総合プロデュース♡