その申し送り必要?そのケアは適切?ホームヘルパーあるある

こんにちわ。山本あやみです。

オリジナルブレンドハーブティー「AYAMIN Blend」の販売と、ホームヘルパーのバイト、セラピストの研修中という3つの仕事をしています。

今日はホームヘルパーについて。

働き始めて1ヶ月経って担当させていただくご利用者も増えました。

介護職は長かったのですが「ホームヘルパー」は初めてです。1ヶ月経って色々見えてきました。

 

必要でないケアと必要でない申し送り

一人のご利用者さんに複数のヘルパーが関わることもたくさんあります。

昔は家に連絡ノートを置いて申し送りして今と思うのですが(今も家族さんとの連絡用に使用する場合もあり)、今はタブレット端末でアプリで申し送りが見れるようになっています。超便利。

で申し送り見ていて思うのですが、

例えば洗濯で「衣類、タオル3枚、バスタオル2枚洗濯しました」と書かれていたります。毎回です。

このご利用者さんの場合はお一人暮らしで洗濯〜乾燥まで全自動で行い、外には干しません。次にその洗濯物を触るのはヘルパーです。

衣類、バスタオル、タオルを洗うのは手順書に含まれているので、やって当たり前。次のヘルパーは乾燥した物を収納し次の洗濯を入れて全自動でスイッチオンして帰る。これが手順というか業務内容です。

申し送りは、時間がなくてやるべきところをできなかった時や、季節の変わり目でいつもと違うことをした時には書けばいいと思うのです。

例えば、外出用に洋服も洗いました、など。

申し送りをヘルパーの業務報告書にしているケースが多いです。業務内容は報告書にチェック形式で記入するようになっているので申し送りに記入する必要がありません。

チェック項目にチェックしわざわざ申し送りに文章立てて書くのは二度手間で無駄です。

私は細いかなあ。

でもね、これは経験上なのですが、

不必要な申し送りが増えると、本当に必要な申し送りを逃しやすいのです。

業務報告にばかりフォーカスすると、気づきが起こりにくくなります。

施設で勤めていた時も、カルテの記入、申し送り、この時間の短縮のために無駄を省く努力をしていました。記録書いてスタッフがステーションに篭ってしまい、現場が手薄になることが常態化していることもあり、悩みのタネでした。

ご本人の状態も変わらず、次への引き継ぎがないのなら、申し送りはなしで良いと思います。

その分、観察したご本人の様子や表情、会話の一コマを介護記録の方へ書き足す方がよっぽど有意義なケアではないでしょうか。

記録が済んだらその分を利用者との会話の時間にすればいいのです。ヘルパーの場合は1時間「以内」なのですから、指定された業務が終わって確認が取れたら退室してもいいのです。

みんなそう書いてるから、と流されがちですが無駄は省いた方が良いです。

書く時間も読む時間も無駄です。

そのケア内容が適切か?

ホームヘルパーには大きく分けて「身体介護」と「生活援助」があります。

というのを書こうと思いましたが今度にします。疲れた・・。

これも非常に重要な問題です。在宅介護ではよくある問題だと思います。

 

 

 

この記事を書いた人

あやみん

美しい人/ハーバルセラピスト/AYAMINオーナー/AYAMIN Blendブレンダー/ブロガー/ガーデナー/ホテル好き/料理好き/お酒好き/ハーブを使って美を極め、美の総合プロデュース♡