花粉症はいつまで?5月はスギ・ヒノキも多め、イネ科の植物の開花時期。

こんにちわ。山本あやみです。

ハーバルセラピスト/ボディケアセラピスト/ホームヘルパーの3つの仕事をしています。

今日はボディケアの研修に出かけますが朝はゆっくり過ごせるので久しぶりのブログ更新です。

ブログ書けてうれしいですわ〜。

さて

今回は花粉症について。

春一番が吹く3月の初め頃から「花粉症」に悩む人も多いですよね〜。ほんと症状の重い人はかわいそうです。

それっていつまでなん?って疑問に思ったのです。

春一番とは・・・立春を過ぎて初めて吹く強い南よりの風のこと

気象庁では立春(2/4頃)から春分(3/21頃)までの間に、日本海で低気圧が発達し、広い範囲(地方予報区くらい)で初めて吹く、暖かく(前日より昇温)、(やや)強い南よりの風(8m/s以上)としています。

お天気.comから引用

花粉症はいつまで?

で花粉症が始まってからは、

「私ヒノキやから遅いねん。もうすぐやわ〜」

とか

「私はスギやから今がピーク、でもブタクサもあるのよね〜」

こーゆーの春の日常会話になりましたよね。

いつの間にか梅雨に入る前に症状は一般的に言う花粉症の症状は沈静化していく。

他に植物アレルギーのある人はそれによってまた症状が出る。

一体、いつまでが花粉症なんだ・・・(一体いつまで花粉症対策ティーを売り出せばいいのだ!←ここがホンネ)

そう思ってネット見てたら

エスエス製薬の抗ヒスタミン剤「アレジオン」のページにカレンダーが載っていました。

「アレジオン」は私も花粉症の症状が酷かった介護員時代にお世話になりました。

私は病院で処方してもらいましたが、今は市販薬としても売られています。眠くなりにくく仕事や家事の邪魔にならずいいですよね。

内服も点眼薬も使っていました(点眼は病院処方だけかもです)

このグラフ見て、関東のスギ花粉の威力のすごさにびっくりでした。

しかし厚労省も花粉症の罹患者の具体的な数字は把握していないそうです。参考に日本アレルギー協会会長さんが行ったアンケート調査での数字が載っていました。

厚労省の罹患者のデータも関東の方が比率が高かったです。

全国平均では15,6%で地域別の有病率では東北13.7%、北関東21.0%、南関東23.6%、東海28.7%、北陸17.4%、甲信越19.1%、近畿17.4%、四国16.9%、中国16.4%、九州12.8%で北海道、沖縄はごく少ない有病率でした。ある最近の調査によるとスギ花粉症の有病率は全国で20%を超えると報告されています。

全国で20パーセントって、、、すごい。めっちゃ多いなあ。

せっかく春の季節を花粉症で終わるなんてもったいない!

5月の花粉情報

全国平均で見ると5月の花粉は、スギ・ヒノキ・イネが多いようです。

イネ科の植物は

カモガヤ・・・道路脇や河川敷に5月から開花

ネズミホソムギ・・・道路脇に生える。花期は6〜8月

コメや麦以外にもイネ科の植物ってあるんですよね。すでに開花しているのでアレルギー症状が出ている人がいても不思議ではありませんね。

 

ということで、花粉症は終わりに近づいていますが必要な方はハーブティーを使って見るのもオススメです。

植物の抗ヒスタミン作用で緩やかに症状対策をしてみたい方はぜひどうぞ。

メインハーブの「ネトル」にはビタミン、ミネラルも豊富なのでサプリとしてもよく売られています。

サプリは簡単で良いと思うのですが、あったかいハーブティーで副交感神経優位にして自己免疫力を高めるというのもええんじゃないかと思います。

ハーブティーを淹れて飲む、という所作を含めた時間も、過ごしを有意義にしてくれると思いますよ〜

「春のミラクル」は花粉症でお悩みの症状を緩める効果が期待できるハーブティーです。

そして、、美味しい!!

ご注文お待ちしています\(^o^)/

 

 

 

 

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この記事を書いた人

あやみん

美しい人/ハーバルセラピスト/AYAMINオーナー/AYAMIN Blendブレンダー/ブロガー/ガーデナー/ホテル好き/料理好き/お酒好き/ハーブを使って美を極め、美の総合プロデュース♡