やっぱり自分はダメなんだと思う時、頑張るをやめる

こんにちわ。ハーバルセラピストの山本あやみです。

15年間の介護職員を退職して、オリジナルのブレンドハーブティー

AYAMIN Blend」を販売しています。

 

昨日はお正月用の和ハーブティー「絢福茶」を発売しました。

前夜から午前中にかけてご注文が入ってきています。

配送が混むのでお早めにご注文をどうぞ。

 

今日は私がよく陥る心のコロコロを書きます。

やっぱり自分はダメなんだと思う時

なんかあったらすぐに

「やっぱり自分はダメなんだぁぁぁ」

「ほら、やっぱり上手くいかんかった、だって私がダメなやつだからぁぁ」

て、

思いますよね。

私も超!超!超!思います。

今年だけでも2万回くらい思いましたwもっと多いかも。

 

でね

でね

次に出てくるのが

「もっと頑張らなきゃ・・・」

「もっと頑張ったらもしかしたら・・・かも」

 

とか思って、もっと頑張る道へ進んでいくんですよね。

もちろん一生懸命やる、努力する、素晴らしいことです。

 

ここで言いたいのは、

「私がダメなやつだから、一生懸命頑張る」

 

この、よく陥るパターン。

あるわあ、めっちゃあるわあ

ってもしかしてこれ読んで思ってくれてる人。

いたらありがとう、なんか共感します。

 

これ「怖れエンジン」とか言います。

このエンジンでいくと、燃え尽きます。

 

もう一度言います

燃え尽きます

 

辛いですよね。

もうそろそろ頑張るのやめません?

 

頑張るのをやめたら、ほんまに生きていかれへんやろか・・・。

たぶんそんなことないんです。(私今生きられてるから)

 

怖れエンジンで無理して頑張ると大抵消耗の方が大きくて燃え尽きました。

飽きるくらい燃え尽きて

 

ああ、もう頑張るのやめよう。

心屋さんの書籍やブログを改めて読んで、

「頑張らない」をやってみよう

って思ったんです。

 

同時に

「頑張らないと認められない」

これもあんまり思わないようにしました。

これはね、私の場合は投影だったんですけど、

 

自分が他人のことを

「ああ、あの人頑張ってるな、認めてやろう」と思ってました。(偉そうに)

それは同時に

自分が自分のことを

「こんなのでは認められない、頑張ったら認めてやろう」

ってジャッジしていたと思うんです。

 

なんかややこしいけど、自分が自分に思ってるから、他人に対しても思って、他人も自分に対してそう思ってた。

実はそういう現実を自ら作り出していた、ということなんです。

 

だから、やめてみる。

 

そしたらね、他人のことをすごーく許せるようになったんです。

なぜかというと、自分を許したから。

 

私は頑張らなくて大丈夫。

あなたの頑張らなくても大丈夫だよ、っと言ってあげられるようになった。

 

「頑張るのをやめなさい」というジャッジじゃなくて

「大丈夫だよ」という安心感。

 

自分がそうなると周りにもそういう人が現れ始めました。

今のパートナーもそう。

 

パートナーに対して初めはすごく私は頑張っていたけれど

なんか違和感を感じて、頑張るのをしなくなった。

 

そしたら慣れない同棲生活でしんどそうだったパートナーが生き生きと掃除をした。

 

私が女性だから頑張ってお掃除もしなければ、って頑張ってたから、元来私よりも100億倍綺麗好きな彼はきっと手を出しにくかっただろうと思う。

 

水回りだけは頑張らなくっちゃ、というのも捨てたら

彼がおトイレもお風呂もピッカピカにしてくれて、何だか嬉しそうにさえしていた。

 

生き生きした彼はカフェではおごってくれて、いっぱいいっぱい可愛がってくれた。

自然に抱きしめてくれるようになった。

 

頑張るのをやめただけで、自分も周りも幸せになる。

 

自分を許すことなんだなあって思いました。

2019年はもっと頑張らないをやっていきたいと思います。

 

▽こんなに頑張らなくても私は愛されますw

ガガあやみ

▽デミ煮込みハンバーグうまうまー

デニーズ

自分に優しいっていいと思う。

自分に優しい現実を作り出すことだと思うから。

 

で、夢中になることがあったら、夢中でやればいいと思う。

 

山本あやみからのお知らせ

2019年にラッキーを引き寄せる和ハーブティー「絢福茶」(あやふくちゃ)!!
好評発売中です\(^o^)/

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この記事を書いた人

あやみん

美しい人/ハーバルセラピスト/AYAMINオーナー/AYAMIN Blendブレンダー/ブロガー/ガーデナー/ホテル好き/料理好き/お酒好き/ハーブを使って美を極め、美の総合プロデュース♡