介護の仕事 施設ケアワーカーとホームヘルパーの違い

こんにちわ。山本あやみです。

ハーバルセラピストとしてオリジナルブレンドティー「AYAMIN Blend」の販売と、ホームヘルパーのパートをしています。

介護の経験は前職時代に15年ありますが、ずっと施設での介護でした。ホームヘルパーとして動き始めて違いを実感しています。

介護の仕事 施設ケアワーカーとホームヘルパーの違い

施設ケアワーカーは、施設介護は施設に来られる方、または入所(長期・短期)の方へ施設内で介護します。

ホームヘルパーは、家で過ごしておられる方を訪問して家の中で必要な介護をします。

勤務形態(パート・アルバイトの場合)

施設ケアワーカーは基本的には契約した時間を施設内で働いて、その分の時給をお給料としていただきます。

ホームヘルパーは実質の稼働時間分の時給をお給料としていただきます。交通費は出ますが、移動時間はお給料に入らないのです。

ホームヘルパーの場合は、移動時間のロスが少ないように、コーディネーターさんが組んでくださいます。

効率よく稼ぎたい人は施設の方がいいと思います。自由に働きたい人はホームヘルパーがいいと思います。

チーム感

施設ケアワーカーは同じ職場での業務ですからチームでの一体感はあります。喜びも悲しみも職場仲間と共有することができます。

ホームヘルパーは単独での業務なので、チーム感はそれほどないと思います。同じご利用者に複数のヘルパーが関わることがあり、申し送りや気づきの点を共有することはあります。

それでもヘルパー業務はコーディネーターさんが間に入るので、やはり単独での業務という感じになると思います。

気楽さ

施設ケアワーカーの職場は、仲間がいるという環境。

ホームヘルパーは、単独での業務という責任は多少かかるけど、自由さがある。

施設では職場仲間と喋ったり、帰りにご飯やお茶でも行ったり、そういう付き合いがしやすい環境です。

ヘルパーは自由さがあるので、訪問と訪問の間に銀行行ったり買い物したり自由です。

↓最近は訪問と訪問の間にコンビニでコーヒータイムするのが楽しみになってます。車内で社用タブレットで申し送りの確認をしています。
コンビニでコーヒー

今の私にはホームヘルパーがちょうどいい

今の私はホームヘルパーの働き方がちょうどいいです。

合間の時間は家に帰って家事もできるし、ハーブティーの発送準備もできる。訪問行く前にクロネコヤマトに寄って、発送メールして、、なんかも自由にできる。

それに正社員の時と違って、副業(私にとっては本業)もなんの遠慮もなくできる。

自由ですごく動きやすいです。

細切れの時間わりで動くのに初めは戸惑いましたが、家に戻って小一時間これとこれをやろう!って決めてしまって動くと案外時間がある時よりも片付いたりしています。

時間のある時の方がダラダラと過ごしていました。

移動時間や、訪問先の場所の確認時間など、ホームヘルパーは時給にならないけど動いている時間も多いのは事実です。それを全て含んで時給に換算すると安いかもしれません。

けど自由さでいうと、家事も本業もできるので、快適でちょうどよかったです。

唐揚げ

昨日は唐揚げ作ったよー。

 

 

この記事を書いた人

あやみん

美しい人/ハーバルセラピスト/AYAMINオーナー/AYAMIN Blendブレンダー/ブロガー/ガーデナー/ホテル好き/料理好き/お酒好き/ハーブを使って美を極め、美の総合プロデュース♡